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もめなへむみ

歴史や経済ゲームを扱う場です。※このブログの内容は作者の個人的見解に基づくものである

SWOT分析でありまぁす

彼を知り己を知れば百戦殆うからず

【読み】 かれをしりおのれをしればひゃくせんあやうからず
【意味】 彼を知り己を知れば百戦殆うからずとは、敵についても味方についても情勢をしっかり把握していれば、幾度戦っても敗れることはないということ。

 

久々に経済の話

 

企業が成長していくためには今何をする必要があるのか、内をすれば成長できるのかといった課題を発見する必要がある。

その課題を発見するために有効な方法がSWOT分析ある。

Strengh(強み)組織が得意とする部分

Weekness(弱み)組織が不得意とする部分
Opportunity(機会)社会環境や消費者環境から組織が優位に立てるか

Threat(脅威)組織にとって不利な影響を与える環境

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企業の強み、弱み、機会、脅威を総合的に見ていくことで、自社の環境分析を効率的に行うことでできるようになるのである。

基本的には自社の強み(S)機会に(O)に投入することになる

自社の強みを十分に活かしきれてなかったり、機会を逃すことで行き詰っているのであれば、強みを機会に投入することが「経営革新」となる。

次に弱み(W)を克服し脅威(T)に備えなければならない

しかし、脅威の場合は自社単独では立ち向かえない場合がある

その時には極力脅威を避ける方向へ考えなければならない。

 

このように自らを知ることが何よりも大事なのです。

 

ちょっと、今日は時間がないのでこの辺で